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SAIKYO

利用規約

最終更新:2026年7月18日

SAIKYOは、個人の食探索を記録するためのサービスです。現在はGoogleまたはXによるアカウント認証、Xの投稿URLの一時取込、ログインした利用者による行きたい店の記録を提供しています。店舗情報の検索・照合は現在無効です。

このページは初期機能で取り扱う情報と利用範囲を説明する暫定版です。正式公開までに内容を見直します。

アカウントの利用

利用者は、自分が利用する権限を持つGoogleまたはXのアカウントでログインしてください。認証情報を使った不正アクセスや、サービスの動作を妨げる行為はできません。

現在の提供範囲

取込には三つの経路があります。クリップボード経由では、「クリップボードを確認」を選んだときだけ読み取り、ブラウザ内でXの投稿URLを検証・正規化します。この自動読取りで不正だった生の内容は画面に表示せず、送信もしません。手動貼付経由では、利用者が入力した内容を端末上で表示したまま修正でき、正規化した候補を「一時取込へ進む」で承認した場合だけ送信します。OSまたはPWAのWeb Share Target経由では、共有されたtitle・text・URLを確認操作なしで既存の/shareへ直接送信し、そこで検証します。一時データは、クリップボード・手動貼付では承認済みの正規化URLを、Web Share Targetでは検証済みのtitle・text・URL payloadを、それぞれ最大60秒間のHttpOnly Cookieで扱います。ログイン後に利用者が登録した店名、目当ての一皿、熱量、任意の対応X投稿URLは、その利用者だけが閲覧できる行きたい店の記録として保存します。X APIへのリクエストは行いません。

外部サービス

ログインにはGoogle、X、Supabaseを利用します。各サービスの利用には、それぞれの提供者が定める条件も適用されます。

将来の店舗情報のデータソースとライセンス

店舗情報の検索・照合を有効化する場合、独立したデータソースとしてFSQ Open Source Placesの日本のRestaurant系レコードだけを利用する予定です。FSQ Open Source PlacesはApache License 2.0で提供されます。Copyright 2024 Foursquare Labs, Inc. All rights reserved. Licensed under the Apache License, Version 2.0. 詳細はデータソースページとリポジトリのTHIRD_PARTY_NOTICES.mdで確認できます。

位置情報

現在地は現在取得しません。将来、現在地を使う機能を追加する場合は、取得前に目的・取得範囲・撤回方法を示して任意の同意を求めます。同意を撤回した後は、新たな現在地を取得しません。

変更

機能の追加や運用状況に応じて、この内容を変更することがあります。重要な変更はサービス上で案内します。

2026年7月18日現在、Place Resolverは無効で、FSQ Open Source Placesのデータは取得・保存・表示していません。通常のアプリケーションで有効化するには、公開済みの法務表示バージョンを明示してアプリとデータベースの両方のゲートを有効にする必要があります。将来有効化するまで、登録した店名は利用者の非公開入力メモです。Google Places、Google Maps Content、Foursquare PAYG Places APIのデータは取得・保存・表示しません。